2006年10月21日
「成功の心理学」(その2)
◆今日も引き続き、デニス・ウェイトリー氏の「成功の心理学」についてお送りします。
(昨日の記事はこちら)
◆ポジティブであるとかないとかは関係なく、「積極的であろうとなかろうと、点さえ取ればいい」と私は思っていました。
それはある意味では正しく、ある意味では正しくありませんでした。
◆「正しい」と言うのは、あくまで
「税理士試験」において、採点の対象となるのは「答案」であり、個々の受験生ではない、
と言う意味では、です。
◆「正しくない」と言うのは、
「人の深層心理は奥深く、アタマで意識している次元とは、また別の次元がある」
という意味では、です。
◆この本の初版が書かれたのは10年以上前ですが、色々な書籍を読んだ今の方が、私にとっては重みがあります。
各章の終わりに「むだにできる時間はないのだ」というフレーズが繰り返し出てくるのも、受験生の皆さんにはピッタリのような気もします。
(続く) 人気blogランキングへ
│◆ポジティブであるとかないとかは関係なく、「積極的であろうとなかろうと、点さえ取ればいい」と私は思っていました。
それはある意味では正しく、ある意味では正しくありませんでした。
◆「正しい」と言うのは、あくまで
「税理士試験」において、採点の対象となるのは「答案」であり、個々の受験生ではない、
と言う意味では、です。
◆「正しくない」と言うのは、
「人の深層心理は奥深く、アタマで意識している次元とは、また別の次元がある」
という意味では、です。
◆この本の初版が書かれたのは10年以上前ですが、色々な書籍を読んだ今の方が、私にとっては重みがあります。
各章の終わりに「むだにできる時間はないのだ」というフレーズが繰り返し出てくるのも、受験生の皆さんにはピッタリのような気もします。
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