「声を出す」記憶法:管理人の記憶法で「声を出す」記憶法を解説!



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2006年09月21日

「声を出す」記憶法

◆今日は記憶法に関して、声を出すことの効能を。
前回の記事で教材を「買ってくる?それとも自分でやる?」と言っておきながら、たまたま以前読んだ高島徹治さんの本に、こういう説がありましたのでご紹介します。

(これを読まれたら、皆さん、自分で録音される気になるのではないでしょうか?)

○記憶を補強するもう一つの方法は、どうしても覚えにくい項目を声に出して言ってみることだ。

○声に出すことは、生物としてのもっとも始原的な本能に根ざした行為で、それだけに脳との関係も密接だ。

○日本に初めて右脳学習法の重要性を導入した、故
品川嘉也氏によると、人間にとって「音」としての言葉は200万年もの歴史を持っているのに対し、「文字」としての言葉は、せいぜい1万年ほどの経過しか経ていない、という。

○だから記憶の場合も、声に出せば効果は倍増する。

さらに、そこに反復という記憶するための最大の武器を投入すれば、なおさら強い。

○記憶したい事項を声に出して30回以上言ってみる・・・私の経験則から言えば、これが最強の記憶術である。



◆どうでしょう?

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foxxyfoxxx at 06:04│Comments(0)TrackBack(0)記憶法 
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